営業とエンジニアどっちが給料がいい?【経験者がガチ比較】ラク?おすすめは?

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転職や就職する時に迷う可能性のある営業職とエンジニアですが、体験談も含めてどちらがいいのか解説していきます。

最近ではプログラミングスクールも続々と増えてきてプログラミングの習得も容易にはなってきました。

さらにエンジニアの報酬は高いとか営業でも1000万円プレイヤーはかなり多いなどなど、たくさんの情報が溢れてもいます。

そこで、今回は転職や就活で営業かエンジニアかどちらかにしようか迷っている人やこれからのキャリアをどのように過ごせばいいのか迷っている人に解説していきます。

最初に結論だけお伝えすると

給料の平均値はエンジニアが高い。しかし、企業選びを失敗するととんでもなく安くなる

エンジニアと営業の給料の差が気になる人はぜひ下記記事もご覧ください。

営業とエンジニアのそれぞれの特徴と向いてる人

就活・第二新卒・キャリア・転職・留学

営業とエンジニアをやったことない人向けにそれぞれの特徴と向いている人をお伝えしていきます。

営業職の特徴と向いている人

営業職の特徴はまず、

成果が売り上げに直結するので目に見えてわかる。

という特徴があります。

基本的には何個サービスやら製品を売ってどのくらい粗利を出したのか。売り上げに貢献したのかを問われる職業です。

なので、成果をダイレクトに感じることができます。

数字を追っかけたり、人の気持ちを理解して提案やら聞き手側に回れる人には向いています。

暗い性格だから向いていないなんてことはなくて、営業は別に明るくなくても売れます。

明るい方が印象が良いので明るい方が良い。体育会が良いみたいに言われがちですが、最近では電話かけてドアをノックして営業をかけていくなんてのは時代にそぐわないので、人として対面した時に売れる人が優位になってきます。

エンジニア職の特徴と向いている人

エンジニアの特徴は

最近ではアプリやらソフトウェアなどは企業のサービスはエンジニアなしには成り立たなくなってきたので影の立役者として貢献できる職業です。

エンジニアと言ってもたくさんのエンジニア職種があります。

ハードウェアなのかソフトウェアなのかでも変わってきます。

ここではソフトウェアを作るアプリ制作エンジニアなどのソフトウェアサービスを作る人々をさすことにします。

エンジニアは暗い性格の人がなるものだ。オタクの人がなるものだと言われますが、そんなことないです。

エンジニアが一人で完結できるサービスなんて世の中には少ないです。

そうなると1つのサービスを作るにしても何人ものエンジニアと関わります。

なので、エンジニアの一つのスキルとしてコミュニケーション能力が問われます。

プログラムやコーディングが一人でできる人かつビジネスも回せるのであれば特にコミュニケーション能力はいらないかもしれませんが、ビジネスの世界では取引先も株主も存在するのでコミュニケーション能力は高くないと難しいと思います。

向いている人としてはパズルが好きだったり、物を作ることが好きな人はいいかもしれません。

あとは効率を考えられる人です。

フロントエンジニアとバックエンドエンジニアでは少し、向いている人も違うのですが、共通していることとしては上記のような感じではないでしょうか。

営業はどんな仕事?そして給料は?

就活・第二新卒・キャリア・転職・留学

営業の仕事内容や給料を解説していきます。

営業の仕事はどんな感じ?

営業職はどんな感じかと詳しく説明する上ではかなりのバラツキがあるので具体例をあげながら紹介していきます。

イメージとしては電話でアポイントを獲得したり、企業の直接出向いて話したりとファーストセッションの手段はたくさんあります。

電話でアポイントを獲得するのは外部に委託しているところもあります。

そこらへんは入社する際に聞いてみましょう。

そのあとに商談にいくことがほとんどなのですが、そこで受注したり、失注したりと結果が出ます。

一人あたりの月間目標の数字があるので目標数字を達成するために色々やるという感じになります。

目標が達成できなかったら何かあるかというとそんなことはなくて、会社によって対応が違うので一概に言えませんが、達成するためにどうすればいいのか計画を立てることがほとんどです、

怒られたという人はあまり聞いたことがないです。

営業の給料はどんな感じ?

給料もバラツキがあるのでそれぞれでご紹介していきます。

当然のことながら人数が少なくて利益率の高い企業であれば、給料も良い可能性があります。

成果報酬型の企業もあって、基本的に不動産業界に多いです。

資本の取り扱いが大きい営業マンは給料もいいことが多いです。

給料がそんなによくない企業は利益率が低い商材を取り扱っていて薄利多売に失敗している企業なんかは当然低いです。

もし、給料の良い企業に入りたいのであれば、営業の転職は営業職特化の求人サイト【いい求人net】にて相談してみることをおすすめします。

エンジニアはどんな仕事?そして給料は?

就活・第二新卒・キャリア・転職・留学

続いてエンジニアのご紹介をします。

エンジニアの仕事はどんな感じ?

エンジニアは黒い画面をみて意味不明な文字列を打ち込んでいるように捉えられることが多いです。

その通りなのですが、やることとして多いのが調べることが多いです。

調べることが多いというのはエンジニアは何も見ずにプログラミングできるのかというとそんなことはほとんどできないです。

なので、調べてからプログラムを書くことがほとんどです。

側から見たら確かに黒い画面によくわからない文字列を書いている人がほとんどですが、内容としては作りたいものに対して何のコードを書けばいいのか予想はつきますが、具体的な手順やプログラムを検索するといった感じです。

エンジニアの給料はどんな感じ?

エンジニアの給料は平均的には良いです。

現実は高額な人と低額な人が二分しています。

何がそんなに分けているのかというとスキル量です。

需要が高いスキルは高値で買い取られるのは当然なので、需要が高い言語を扱えたり、色々なサービスに携わってきたエンジニアは高額な報酬が与えられることが多いです。

未経験からエンジニアになりたい人は就職した時はそんなに報酬は高くないです。

転職した人はむしろ下がる可能性があります。

プログラミング学校でポートフォリオを作った人やスキルを身につけた人は別ですが、企業によっては3年の経験をしている人だけを採用している企業もあります。

どちらにしても企業選びが大事になる。

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結局は企業選びが全て決定していきます。

なので、企業選びの方法について紹介していきます。

どうやって企業を選ぶのか。

どうやって良い企業を選べばいいのか。

そもそも自分が良い企業に見合っているのか確認することが大事です。

これから転職を考えている人は下記の記事も参考にしてください。

企業の選び方についてはいかに業界が儲かっているかを知ってください。

それだけです。市場が儲かっていれば企業も自然と儲かり、待遇もよくなります。

経営陣だけで使い切ることはできないので当然従業員にも回ってくるので、儲かっていそうな企業を探してください。

未経験からエンジニアになりたい人。

これから転職を考えている人の中には福利厚生が充実していて年収が高いところを望む人もいると思います。

そんな人たちにおすすめの職種がエンジニアです。

プログラミングは国の補助金でスキルを身に付けることができるのです。

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