BtoB営業は本当にきつい!?ブラックBtoB営業会社の特徴5選(体験談込み)

こんにちは。マーフィーブログ(@mafeeblog)です。

「これからBtoB営業をやろうと思うけど、キツイのかな?」

「BtoB営業の会社でキツそうな職場はどうやって見極めればいいの?」

「もうすでにBtoB営業の会社で働いているんだけど、正直キツイ。。」

上記のような疑問に体験談を含めてこの記事では答えていきます。(BtoB営業のキツイ職場を判断するチェックリストも公開します。)

すでにBtoB営業をしていてキツイと思っている人にも参考になるので見てください

今回は、BtoB営業をやり始めて5年経過していて、各業界にて成績を出してきて、ブラック企業もホワイト企業もそれぞれ合計4社経験して、エンジニアやマーケティングなどなど、他の職種も経験した

僕だからこそお伝えできる体験談を含めたやめた方がいいBtoB営業の職場を公開していきます!

【体験談含む】本当はBtoB営業がキツイ理由

5年蓄積したデータを元に作ったチェックリストを公開

  • これからBtoB営業の会社に就職しようと思っている人
  • すでにBtoB営業の会社に就職している人

こちらのチェックリストを試してみてください。

5年間、BtoB営業会社でブラック企業もホワイト企業も経験してきた私がデータを元に作り上げたチェックリストになります。

あなたはどれくらい当てはまりますか?

  • 社内で営業成績にバラツキが生じている
  • 成績が悪いと感情論で怒られる
  • 営業手法が長年変わっていない
  • 顧客の管理手法が個人に任されている
  • 上司を尊敬できない

チェクリストの項目にどれくらい当てはまりましたか?

実は社内で営業成績にバラツキが生じている

これ以外にチェックが一つでもついた企業は危ないです。

キツイ職場と当てはまった人はどうすれば?

チェクリストに当てはまったしまった人は、まだ落胆するのは早いです。

実際に僕もこれ以上のブラック企業にいたこともあるので、まだ助かる道はありますのでこのまま読み進めてください。

チェックリストに当てはまらない人もいつ自分の企業が当てはまるようになるか分かりません。

実際にホワイトからブラックに転換する企業にいる方が抜け出せなくなるようになります。

BtoB営業でもルート営業はラクなのか?

では、よく出てくるルート営業はラクだという記事や噂は本当なのか?

こちらも新規営業・ルート営業共にやってきた僕の知見を公開していきましょう。

結論からいうとルート営業も普通にキツイです。

ルート営業のメリット・デメリット

ルート営業のメリットは

既にお客さんになった企業を回るからラクなんでしょ?

と思われがちであながち間違ってないなく、新しく企業を開拓するよりも確かに新しい商品を売ったりするのはラクです。

ただし、何が大変かというと

  • 顧客として維持しなければならない
  • 1顧客からの売上もさらにあげなければならいない

皆さんの身近な商品で行くとSpotifyとかの月額料金をいかに長い年月、払わせ続けるか。

さらに、お金を払わせるために何かを売らなければなりません。

Spotify以外にも他のサービス、例えばNetflixとかもそうです。

考えただけで意外と難しいのかもしれないです。

コロナ禍で解約する人も相次ぐかもしれないです。それを引き止める能力はありますか?

少しだけ考えてみてください。

新規営業のメリット・デメリット

新規営業のメリットは何と言っても

受注した時の達成感など、やりきった感は存在します。

ただし、ルート営業よりも受注難易度が高いので、時には心が折れそうになったりします。

中々成果が出ないと落ち込む日々を続きます。

もちろん、成績が年収に反映されれば、やり甲斐も感じるかもしれないですが、それは稀です。

特に反映される業界でいけば不動産なのでBtoBとなると少ないです。

そんな過酷な環境下で仕事を楽しくできるのか?

というとどうでしょう?

もし、まだ成果が出ていない人や成果を出したい人はぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

【体験談】すでにBtoB営業がキツイと思うなら別の道もあります

既にBtoB営業をしている人。これからBtoB営業をやろうと思っていた人。

ちょっとでも自信を無くしてしまった人はどうすればいいのか?

体験談込みでそれぞれベストな選択肢になるように体験談を教えます。

BtoB営業にも向き・不向きがある

BtoB営業をやる人にも向き、不向きがあります。

僕自身はどこの職場にいても目標数字が未達成ということはなかったです。

ただ、達成したり表彰されても楽しいと感じたことはなかったです。

結局、成果を出しても本質的に向いている仕事と向いていない仕事があります。

ではどうやったら楽しいと感じたり、向いているという仕事を見つけることができるかというと選択肢は二つあります。

  1. 転職を何回かしてみる
  2. 自分の市場価値を測る

1は正直、嫌ですよね笑

やめた方がいいです。年齢のわりに転職回数が多いと結構突っ込まれます。

転職会社に勤めたことがありますし、実際に転職回数が多いのですが、結構苦労しました。

オススメしないです。

2はどうなのでしょうか。

実は2も難しいのです。仕事の需要や供給をちゃんと把握していなければならないからです。

自分の年収の決まり方をちゃんと喋れる人はいますか?

ほとんどいないです。なぜなら年収を決めるのは難しいからです。

ただ、ツールを使うと簡単に自分の市場価値を判断することができるし、企業からオファーをもらうこともできるのです。

そのツールというのがMIIDAS(ミイダス)です。

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すでに働いている人・まだ働いていない人。それぞれにチャンスはある

実は、僕が営業とエンジニアとマーケティングを経験して最も年収が高くて、一番向いているなと感じたのはエンジニアです。

成績を追っかけるプレッシャーもないですし、仕事が全然なくならないので独立して稼ぐことも可能だったからです。

僕自身は年収で2倍は稼げるようになりました。

元々は受験勉強をしたことなければ体育会の営業マンでプログラミングなんて縁もゆかりもない人間でした。

既に働いていたのにどうやって営業からエンジニアになれたかというとプログラミングスクールでした。

独学も2年しましたが、プログラミングができるようにはなりませんでした。

僕はフルタイムのプログラミングスクールに通いましたが、通っている最中は収入がない状態だったので生活はカツカツでしたが、卒業時には学費も生活にも余裕がかなり出るくらい稼げたので特に問題なかったです。

ただし、収入がなくなるのが不安という方にはオンラインでプログラミングが学べる方法もあります。

それが、テックアカデミーです。

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